身元保証について
2018年5月31日

身元保証人がいないことで治療が受けられない

病気が発覚したら、治療や検査の為に入院が必要になってきます。

しかし、身元保証人になってくれる人がいない人も少なくありません。そうなると、入院の手続きができなくなって、治療が進まなくなってしまいます。本人も治療を進めたいのに、それを妨げられてしまいます。

身元保証人になってくれる人がいない人には、いろんな理由があります。高齢者の為に、すでに親族が他界していたり、孤立しています。親族以外にも、頼める相手がおらず、袋小路になってしまっています。

諦めてしまうと、命に関係する病気を放置してしまうことにも成りかねません。そこで、身元保証人になってくれる人がいない人に向けて、身元保証人になってくれるサービスがあります。

勿論、サービスなので有料になってしまいますが、入院の手続きを続けて行くことができます。全ての患者を、無条件に受け入れることは、病院の経営を圧迫してしまい、病院自体が破綻してしまいます。

身元保証人を付けることで、何かあった時に責任持つという意味合いもあります。入院費の踏み倒しなどが起こった時には、請け負った人が代わり支払うことになります。こういった側面もあり、親族でない人にお願いしても、引き受けてもらえることはありません。

高齢者が増え、結婚をせずに独身のまま生活をしてきた人達にとっても、これらは見過ごせない問題です。万が一、入院が必要になったら、賃貸を借りる必要ができたら、一体誰に頼ればいいのか途方に暮れます。

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