身元保証について
2018年4月30日

身元保証人がいない場合の選択肢

身近なところではアパートやマンションなどの賃貸物件に入居する場合に、ほぼかならず大家から身元保証人を求められることになります。

ほかにも消費者金融などから借金をするときや、学校や企業への入学や入社にあたっても、何かと身元保証人は必要です。しかし頼れる家族や親戚がいない場合には、こうした手続きが滞ってしまったり、または明確にできなくなってしまうことがあります。

この場合の選択肢としては主にふたつの方法が考えられますが、まずはそもそも身元保証人がいらない契約をすることです。アパートやマンションなどの場合には、保証人不要や敷金礼金不要などをうたっている物件もすでに存在してます。

こうした物件の場合、一般的には家賃にいくらかの保証料が上乗せされており、大家が指定して保証会社がいざというときの保証債務を引き受けるかたちになっています。

そのため個人的に適当な人がいない場合でも問題はありませんが、賃貸住宅などの限られた場合しか対応できないところがネックです。ほかには身元保証人を代行してくれる専門の会社や団体に依頼をする方法も有効です。

この場合もいくらか保証料を支払う必要はありますが、賃貸住宅以外の保証人がいない場合にもフレキシブルに対応ができる点に大きなメリットがあります。単なる名義の代行だけではなく、印鑑登録証明書などの証明となる書類の提出にも応じてもらえることがありますので、具体的に相談をしてみるのがいちばんです。

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